最初に結論
型番とファームウェアに適した手順を使います。専用ユーザーメニューがなくても、仕様変更である場合があります。
順番に確認する
型番、ハードウェア版、ファームウェア、MAC アドレスを確認し、パスワードとは分けて記録します。似た製品名でも対応プロトコルは異なります。
ANNKE の該当ファームウェアの手順を使います。旧メニューでは ONVIF ユーザーを作成し、新しい仕様では有効化時のアカウントを使う場合があります。
パソコンとカメラのローカル通信を確認します。ゲスト Wi-Fi、端末分離、録画機の専用 PoE 網では、双方がインターネットに接続できても通信できない場合があります。
カメラのローカル接続用アカウントを使います。クラウドサービスのメールアドレスが RTSP や ONVIF の認証に使えるとは限りません。
結果の確認
使用するアダプターで ONVIF 検索を実行します。ルーターを越えて見つからない場合は、既知の IP への手動接続と比較します。
出典と適用範囲
AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。
メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。