カメラの接続

RTSP の認証情報に特殊文字がある場合

最初に結論

独立した認証欄を使い、URL に入れる必要がある場合だけ認証部分をエンコードして区切り文字との混同を防ぎます。

参考資料 1

順番に確認する

  1. カメラのローカル接続用アカウントを使います。クラウドサービスのメールアドレスが RTSP や ONVIF の認証に使えるとは限りません。

  2. 認証欄が分かれていればそちらを使い、URL に含める場合はユーザー名・パスワード部分の予約文字だけをエンコードします。

  3. 失敗ログインの繰り返しを止め、アカウントロックの条件を確認してから、1つのクライアントで再試行します。

  4. URL、画面、ログを共有する前にパスワード、トークン、公開 IP、識別できるカメラ名を除き、発生時刻とバージョンを残します。

環境に合わせる例
rtsp://<encoded-user>:<encoded-password>@192.0.2.10:554/<path>

結果の確認

まず1台・1ストリームで試し、安定した映像が得られるまでカメラ側の設定を固定します。

出典と適用範囲

AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。

メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。