カメラの接続

go2rtcのRTSP出力をWindowsビューアーで見る

最初に結論

go2rtcは、名前を付けた配信元をRTSPストリームとして別のビューアーに公開できます。標準のRTSPポートは8554で、API画面は別のサービスです。まずgo2rtc内で配信元を確認し、その後Windowsコンピューターから到達できるサーバーホストを使って、公開アドレスをテストします。

参考資料 1

順番に確認する

  1. go2rtcの設定で、分かりやすいストリーム名を付けてカメラを1台追加します。上流のURLと認証情報は非公開の設定に保存し、共有するスクリーンショットには含めません。

  2. go2rtcが上流の配信元から映像を受信しているか確認します。Web画面にアクセスできても、その名前のストリームの存在やメディア受信が証明されたことにはなりません。

  3. 実際の設定でRTSPの待ち受けと認証を確認します。標準の待ち受け設定では、公開パスは選んだストリーム名で、ポートは8554です。

  4. 別のマシンからはサーバーのLANアドレスを使います。go2rtcがコンテナー内で動く場合は、ポートの割り当てを確認し、コンテナー内部のアドレスとホストアドレスを混同しないようにします。

  5. Windowsビューアーで公開ストリームを1本開き、デコードされた映像、音声、再接続時の動作を比較します。トランスコードの追加には別途設定とリソースが必要です。

環境に合わせる例
streams:
  front_door: rtsp://CAMERA_IP:554/STREAM_PATH

結果の確認

配信元からの取得とクライアントでの再生を別々に記録できれば、接続経路を確認できます。管理へのアクセスは信頼できる範囲に制限し、API画面を公開の再生接続先として外部に公開しないでください。

出典と適用範囲

AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。

メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。