最初に結論
Wyzeの2026年2月2日の発表では、Pan v3の4.50.16.5654にRTSPが追加され、アプリ3.9以降が必要とされています。更新時には最新のリリースノートを確認してください。Pan v3の映像をRTSPで配信できても、別のアプリでのONVIF検出、遠隔パン・チルト操作、プリセット対応まで確認できたことにはなりません。
順番に確認する
Device Info(デバイス情報)でPan v3であることを確認します。アプリ上の操作画面が似ていても、初代PanやPan v2のファームウェア手順は異なります。
インストール済みのファームウェアとアプリのバージョンを記録し、最新のリリースノートを確認します。ファームウェアを変更する前に、正常に視聴できている設定を残します。
Advanced Settings(詳細設定)で対応するRTSP設定を開き、ストリーム認証情報を作成して、生成されたアドレスをコピーします。暗号化RTSPが選択されているか確認します。
同じLAN上のクライアント1台を接続し、動きのある場面を表示します。RTSPとRTSPSを比較する場合は、選択したモードに対応するクライアントを使用します。
パン・チルトは映像とは別にテストします。Wyzeアプリで操作できることは、ONVIFクライアントで検出や操作ができる証拠にはなりません。
結果の確認
映像、音声、再接続、操作の結果を別々の機能として記録します。それぞれの対応を表明できるのは、実際のモデル、ファームウェア、クライアントの組み合わせで確認できた場合だけです。
出典と適用範囲
AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。
メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。