最初に結論
RTSPの映像URLだけでは、ONVIFによる検出やパン・チルト操作は提供されません。ストリーム再生、デバイス検出、音声、カメラ操作をそれぞれ別の機能として扱います。Wyzeのライブ映像が動くことから推測せず、正確な製品とファームウェアを基にONVIF対応の根拠を確認してください。
順番に確認する
まず、必要なのが映像のみ、自動検出、パン・チルトコマンド、プリセットのどれかを明確にします。それぞれに異なる証拠が必要です。
カメラがRTSP URLを提供している場合は、まず手動での映像アクセスを試します。ONVIFスキャンに表示されなくても、手動設定で利用できるストリームが存在する場合があります。
正式なONVIF対応を表明する前に、メーカーの資料とONVIF適合製品データベースで、正確なモデルとバージョンを確認します。
ブリッジがONVIFや操作機能をうたっている場合は、その別サービスと対応するコマンドを特定します。映像を再配信するだけでは、カメラ操作機能が一通り実装されるわけではありません。
Panモデルでは、Wyzeアプリから意図的に動かした結果と、使用予定クライアントの操作を比較します。周囲の人や物に注意し、確認後は直ちに動作を止めます。
結果の確認
映像、検出、操作について別々の結果を提示できることが確認の条件です。RTSP映像だけを根拠に、モデルをONVIF対応やAeoCamでPTZ検証済みと表示しないでください。
出典と適用範囲
AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。
メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。