最初に結論
初代Wyze Cam Panは、Wyzeの旧RTSPファームウェア手順に記載されています。Pan v2、Pan v3、Pan v4と混同してはいけません。特にWyzeは、初代Pan用のRTSPファームウェアはPan v2と互換性がないと説明しています。
順番に確認する
ラベルとDevice Info(デバイス情報)で第1世代の製品を特定します。白い筐体やパン動作だけでカメラを判断してはいけません。
保守上・機能上の制約も含め、公式の初代Pan向けファームウェア手順を読みます。書き換えを判断する前に、現在のバージョンと復旧情報を残します。
この世代向けの公式ファイルだけを使用します。資料に従ってmicroSDを準備し、セットアップボタンを所定の順序で操作します。別世代のPan向け手順では代用できません。
設定後、旧RTSP用のアカウントを作成し、生成されたURLをコピーします。ストリームの認証情報は、Wyzeアカウントのメールアドレスやパスワードと区別します。
ローカルネットワーク上のクライアント1台から始めます。動きのある映像を確認してから再接続します。RTSPが操作コマンドも運ぶと考えず、パン・チルトは個別に文書化された操作経路で確認します。
結果の確認
第1世代の旧ファームウェアであることを記録します。映像が表示されても、保守上の制約がなくなるわけではなく、AeoCamでの操作対応が証明されるわけでもありません。
出典と適用範囲
AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。
メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。