最初に結論
WyzeにすでにRTSP URLが表示されている場合は、ファームウェアを変える前に実際の接続先を調べます。暗号化モードの不一致、古いIPアドレス、ストリームのログイン情報、パスの誤りは、それぞれ異なる形で失敗します。ログイン成功やポート開通は途中の結果にすぎず、最後にデコードされたライブ映像を確認する必要があります。
順番に確認する
現在のカメラのRTSP設定から、最新のURLをコピーします。ファームウェア、アプリのバージョン、配信元がカメラ本体かブリッジかを記録します。
プライベートネットワーク上で、そのホストにコンピューターから到達できることを確認します。ルーター再起動後のカメラアドレスを確認し、ゲストネットワークによる端末間の隔離がないか調べます。
URLのスキームと表示ポートを、RTSPまたはRTSPSに合わせます。暗号化された接続先に平文RTSPを送ったり、クライアントが両方に対応すると決めつけたりしてはいけません。
Wyzeアカウントのパスワードではなく、RTSP設定時に作成したストリームアカウントを使います。変更後は、古い認証情報を保持しているすべてのクライアントを更新します。
クライアント1台で試し、エラーを保存します。タイムアウト、認証失敗、デコード後の黒い映像では、次の対処が異なります。同一の接続先を使い、正常に動作することが分かっているクライアントと比較します。
結果の確認
動きのある映像と再接続を確認できたら、クライアントを1台ずつ追加します。サポートにはモデル、ファームウェア、機密情報を除いたエラーを伝え、パスワードや非公開のストリームURLは含めません。
出典と適用範囲
AeoCam は Windows 版を提供しています。以下は接続プロトコルの準備手順で、特定機種の認証や全バージョンの機能保証ではありません。利用できる機能はインストール済みの版と Microsoft Store で確認してください。
メーカー資料はカメラやプロトコルの説明です。本ページは実機での互換性試験を実施したとは述べていません。メニューや機能は型番やファームウェアで異なります。